活性水素
よく「人体の70%は水からできている」といわれますが、じつは、受精卵では99%が水、子供では70〜80%、成人になると60〜70%と、私たちは年齢と共に徐々に水を失って行くのです。
「生命力とは水を保持する力である」といわれるように、すべての老化現象は、何らかの形で、活性酸素による酸化の影響と、それに結びついた人体の緩やかな脱水現象だともいえるのです。
さらに、脳の90%以上が水であることも合わせて考えると、水の構造の中に、老化のプロセスを逆行させる秘密が隠されていると推測されるのは当然のことかも知れません。そして現在、それを裏付けるような水が世界の少なくとも5ヵ所で発見され、これらの水を長期にわたって飲用した多くの人々が病の治癒や軽減という効果を得ています。そしてそのすべてに、例外なく「豊富な活性水素」が含まれていることが明らかになっているのです。
・フランス ルルドの水
・メキシコ トラコテの水
・ドイツ ノルデナウの水
・北パキスタン フンザ王国の水
・大分 日田天領水

活性酸素種については、一般にはスーパーオキシド・過酸化水素・ヒドロキシルラジカル・一重項酸素の4種が有名ですが、その他にも多数あります。
一般的な抗酸化物質、つまり複合物質からなる抗酸化物質では水溶性か脂溶性かなどの特質により、対応できる活性酸素種が異なりますが、クロスゼロの活性水素は原子レベルですので、すべてに対応することができます。また、過酸化脂質に関して、クロスゼロは脂質過酸化を防いだり、既に酸化した脂質を還元する能力があるのです。
水素は通常、水素原子(H)が二つ結びつき(H2)で存在します。
しかし、活性水素とは水素が原子状で存在している状態です。これは非常に稀です。水素が原子状になることによって、体内の活性酸素と活性水素が結びつき、体内で無害な水(H+O=H2O)となる、これが白畑教授の研究により、わかりつつあります。
現代では浄水器や、活性水素水などが主流ですが、残念ながら水も酸化してしまう欠点があり、機械で作り出した浄水器水もすぐ活性水素原子が、またすぐに結合してしまう欠点があります。
しかし、クロスゼロのカプセルに含まれる活性水素は水素原子を安定・保存することに成功しました。ですから、還元電位計がマイナス700mv程の数値を示し、pHの数値も9なのです。ですから、アルカリの力で下げているのではありませし、体感で分るはずでなのです。

活性酸素は、その種類により必要な数の水素(電子)を与えられると水になります。
ビタミンCやビタミンEなどの抗酸化物質も、活性酸素に自らの水素(電子)を与えられることによって、無害な水にしています。
しかし、ビタミンCやビタミンEなどの一般的な抗酸化物質は、複合分子でできているため、抗酸化力を発揮するには大きな分子量を必要としています。分子量はその物質の重さのことで、活性水素を「1」とすると、ビタミンCで「約176」、ビタミンEでは「約431」にもなります。ですから、大きな抗酸化力を得ようとすると、かなり大量に摂取する必要が出てくるのです。一方、活性水素は宇宙で最も小さくて軽い原子状態の水素です。つまり、活性水素は、もっとも効率よく抗酸化力を発揮する物質で、カプセルに入る程度の少量でも大きな抗酸化力を持ち得るのです。

【活性水素とアレルギー】
我々人間の細胞は、体内に侵入してきたウイルス、異物に対して活性酸素の殺菌力を使いそれらを攻撃し、体を守ろうとする働きがあります。しかし、攻撃する際に花粉などの本来攻撃する必要のないアレルゲンに反応してしまい、過剰な活性酸素を放出することで、周囲の正常な細胞までが、この活性酸素により傷つけてしまうのです。しかし、活性水素がこの過剰な活性酸素と結びつくことで、体内で水に変え、アレルギーを抑制することができると言われています。
【活性水素とがん】
通常細胞は、分裂を繰り返しDNAの末端にあるテロメアという部分が短くなります。
このテロメアが全て無くなることで、遺伝情報が伝わらず、細胞が分裂できなくなることで、細胞が死滅していきます。がん細胞はテロメラーゼという酵素のよってこのテロメアが短くなったのを修復するため、死滅することなく無限に増殖し、我々の体を蝕んでいくのです。ところが、活性水素はこのテロメラーゼとテロメアの結合の妨害をする作用があるため、がん細胞を通常の細胞のように寿命のある細胞へと還元することにより、がん細胞を死滅させると言われています。
【活性水素と糖尿病】
糖尿病とはインスリンというホルモンが正常に機能しなくなることか、もしくは、糖分を受け取る受容体が異常をきたすことで起こります。
インスリンを分泌するすい臓の細胞や、受容体は活性酸素の攻撃に弱く、障害を受けやすいと言われています。そのため、活性水素がこの過剰な活性酸素と結合することで不飽和脂肪酸が活性酸素と結合し、過酸化脂質になる事を防ぐことができると言われています。
【活性水素と高血圧】
活性酸素が体内の不飽和脂肪酸と結合すると、どろどろとした過酸化脂質になり、動脈硬化が始まります。
その結果、血液がスムーズに流れない=高血圧となるのです。しかし、活性水素が不飽和脂肪酸と活性酸素が結びつき、過酸化脂質になることを防ぎ、体内の血液の流れをスムーズにすると言われています。
【活性水素とウィルス】
人間の体はウイルスなどが体内に入り込むと、免疫細胞は活性酸素を作り出して攻撃します。
しかし、大量のウイルスが体内に入った場合、免疫細胞は過剰な活性酸素を放出して、その免疫細胞までを攻撃し、自滅することさえあります。その結果、ウイルスの進行がすすみ、感染症等を誘発してしまうのです。しかし、活性水素が過剰な活性酸素と結びつき免疫細胞を自滅することを防ぐのです。ですから、ウイルスは免疫細胞により、撃退され、感染症を治りやすくすると言われています。これからもわかるように活性酸素は人間には必要です。しかし、過剰に作り出すと正常な細胞まで攻撃する2面性を持っているのです。
【活性水素と老化】
人類共通のテーマである老化とはいくつかの説があります。その中でも、活性酸素説が有名です。
活性酸素によりホルモンの分泌の衰え、免疫力低下、消化や吸収機能の障害等人の老化現象には活性酸素が深く関わっています。最近では、活性酸素を消去すると言われる化粧品も当たり前です。しかし、活性酸素と活性水素が結合する事で、老化を抑制し、また還元することで、シミやシワ、肌の潤いを蘇らせることもあるようです。しかし、色々な説があるため、こればかりが原因かは未だ解明されていませんが、なんらかの形では影響しているであろうと確実視されつつあります。
【活性水素と野菜】
旬の野菜や果物には活性水素が豊富に含まれています。また、果物をミキサーやジューサーで絞って5分〜10分以内に飲むと活性水素を大量に摂取できますが、絞った後時間と共に活性水素の含有量が低下していきます。従ってペットボトルや缶、紙パックの100%のジュースでも新鮮さは低下しており、活性水素の含有量は極めて少ないのです。
活性水素について詳しく
活性水素とクロスゼロについて クロスゼロに含まれる「活性水素」について
活性水素とアレルギーについて
活性水素とガンについて
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