活性水素カプセルクロスゼロ雄性ICR系マウスに対する急性毒性実験

実験場所 免疫病理研究所
実験責任者 医師、医学博士  (研究部門 京都大学助教授)
実験検体 活性水素カプセルを株式会社新世代医療研究所より提供を受けた。
実験動物 雄性ICR系マウス(6週齢)を用い、検体投与群及び対照群として各10匹を用いた。
飼育条件 マウスは実験期間(7日間)を通じて23±2℃、12時間(7:00〜19:00)明暗交替した。

条件で動物室飼育し、プラスチックケージに各5匹ずつ同居させ固形飼料(オリエンタル酵母製)と水道水を自由に摂取させた。薬物投与前4時間は絶食をさせた。

実験方法
検体投与群10匹には、検体5カプセル(1500mg相当)から中身を取り出し、濡らす程度に蒸留水を加え胃ゾンデを用いて強制経口を行った。対照群10匹には0.8mlの蒸留水のみを同様の投与方法で行った。
試験結果 LD50値
雄性マウスは検体1.5/kg投与死亡例は認められず、全例生存した。
       
一般状態
一般観察期間中に異常は認められなかった。
体重変化
投与群     投与前         投与後(7日)
検体群     34.0±2.1        37.1±2.8
対照群     33.8±1.8        36.7±2.4

剖検所見
実験期間終了後の剖検では、すべての実験動物の主要臓器に異常は認められなかった。
考察 雄性マウスに活性水素カプセルを強制経口投与したが全例生存した。
従ってLD50値は1.5g/kg以上と考えられる。

活性水素カプセルの強制経口投与では運動性、中枢神経系の運動障害性、自律神経系等の一般症状の異常は認められなかった。

従って検体のマウスによる単回経口投与によるLD50値は、1.5g/kg以上であり、極めて安全性の高い健康食品であると考えられる。

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